TOEIC

20年間勉強を継続中。英語学習のモチベーションを維持する方法

本記事では、英語学習のモチベーションを保つ方法について紹介していきます。
英語学習を継続して、目標を達成しましょう。

TOEICや英会話などの勉強をすると決めたけれど、こんな悩みを持たれている方も多いと思います。

◆ 数日経つとモチベーションが下がってしまってサボりがち…。
◆ 仕事が忙しくて勉強がなかった。以前のようにモチベーションが上がらない…

英語は、短期間の学習で身に付けることができません。
年単位の学習が必要になります。

その期間、モチベーションを保ち続けるのは大変なことです。

本記事は、このような方に向けてモチベーションを維持する方法をご紹介します。

私自身は、社会人になって20年以上学習することを続けています。

簿記3級の学習から始まり、簿記2級、中小企業診断士、事業再生アドバイザーなど、仕事に必要な資格を取得してきました。

英語学習も、もうすぐ10年になります。
英語学習の成果としてTOEICは350点から720点にあがり、外資系企業に転職することも出来ました。

仕事をしながらモチベーションを維持して、長年学習を続けるのにもノウハウがあります。
この記事では、そのモチベーション維持の方法について、ご紹介しますね。

英語だけでなく他にも応用可能なので、おすすめです。

モチベーションを保つために知っておいた方が良いこと

モチベーションを保つためには、モチベーションのイメージをつかんでおくことが重要です。
モチベーションが下がる時は、次のような考え方になっていませんか?

モチベーションイメージ

でも、実際はそうではないんです。
苦痛が勉強している間ずっと続くわけではありません。

何かを始める時は、大きな丸い石を転がすイメージを持ってみて下さい。

最初は、動かすのが大変です。
でも、転がり始めたら簡単に動かせるようになります。

英語学習も同じで、最初に始める時は大変かもしれません。

私の感覚では、2ヵ月~3ヵ月ほどの期間だと思います。

でも、この期間さえ頑張れれば、後は楽に転がり始めます。
そこまでは、頑張ることが必要です。

何らかの理由で、途中で石が止まってしまう事があると思います。
でも、最初の3ヵ月を乗り越えられれば、同じノウハウを使って動かし始めることができます。

モチベーションを維持する方法

では、具体的なモチベーションの維持方法を紹介していきますね。

目標を持つこと

具体的な最終目標(長期目標)を持ちましょう。
英語の勉強をする理由は何ですか?

◆ TOEICで700点取って外資系企業に転職したい
◆ 英会話をしてビジネスで英語を使いたい

どんな目標でも良いです。英語学習の結果、何をしたいのか具体的なイメージを持つことが大事です。

長期目標だけでなく短期の目標も必要です。

長期目標だけだと、目標までの距離が長すぎて、先に進めなくなります。
短期の目標も設定しましょう。

目標設定のコツは、この2つです。

目標設定のコツ

◆ 目標は高すぎないものにして、毎日継続できるレベルに抑えること
◆ 目標に少し余裕を持たせて、挽回のチャンスを自分に与えること

日によっては、思うように学習できない時も必ずあります。
あまり高い目標は、達成できない時にモチベーションを下げてしまいます。

そんな時のために、挽回できるような目標にしておくことです。

例えば、「1日に英語の学習を2時間で1ヵ月に40時間する」としておけば、平日学習できなかった日があれば、休日に挽回できます。

記録を付けること

目標を立てることは出来ていても、記録を付ける人は少ないのではないでしょうか?

毎日の英語学習の時間をExcelなどで記録しておきましょう。
記録を付けておくと、過去の自分の成果が見えます。

目標を達成できていれば、学習してきたことが自信になりますし、「また頑張るぞ!」というモチベーションアップにつながります。

また、モチベーションが下がった時は、せっかく今までやってきたことを無駄にしてはいけないと、気持ちを奮い立たせることができます。

ダイエットや家計簿と同じように、記録を付けることが、とても重要です。

人から励まされることもモチベーションアップにつながりますが、過去の自分の成果は、自分のモチベーションを維持してくれます。

習慣化すること

英語学習を習慣化することでモチベーションに関係なく、英語学習に取り組めるようになります。

とても忙しい日でも、歯は磨くし、お風呂は入りますよね。
人は、意識することなく知らず知らずのうちに、一日の行動のパターンを作っています。

例えば、こんな習慣はありませんか?

◆ 朝起きたら、カーテンを開けて、顔を洗ったら朝食を食べる
◆ 夜寝る前にドラマを見て、お風呂に入る

これをしたら、次に何をするというパターンがあると思います。
これが、習慣化された作業です。

この習慣化されたリズムに、英語学習を紛れ込ませていきます。
例えば、次のように変えます。

「顔を洗う⇒朝食を食べる」を「顔を洗う⇒英語学習をする⇒朝食を食べる」

「こんなの英語学習する分だけ早起きしないといけないし、大変じゃないか」と思うかもしれません。

はい、その通りです。

最初にお伝えした、大きな丸い石の話を思い出してください。
大変なのは、最初だけです。習慣化されてしまえば、石は転がり続けます。

習慣化できるまでは、目標達成をモチベーションに頑張りましょう。
その後は、習慣化されて、学習のリズムが出来てきます。

目標設定の方法は、こちらの記事で紹介しているので参考にしてみて下さい。

英語学習の成果を確かめること

学習期間が長くなってくると、自分のやっていることが間違いではないかと心配になってきます。
この心配がモチベーションを下げる要因になってしまいます。

その為、定期的に英語学習の成果を確かめる場を考えましょう。
TOEICが目標であれば、定期的に試験を受けて実力を確かめる方法が良いです。

テストの結果でなくても大丈夫です。
英会話であれば、海外旅行に行って英語を話すことを試すことも考えられますね。

英語を学習してきた成果が見える場を考えてみましょう。

英語学習の合間に。リフレッシュの方法

ストイックに休むことなく毎日勉強できれば良いです。
でも、難しいことですよね。

短期集中勝負の資格試験であれば良いですが、英語の学習は期間が長いです。

肩の力を抜いて学習した方が良いです。
土日は、1ヵ月の目標を達成できそうなら、休みにしても良いと思います。

ただし、可能であれば休日にも英語に触れる方法を考えましょう。
例えば、英語のWebサイトの記事を読むとか、話している言葉が聞き取れるか考えながら映画を字幕でみるなどです。

最近は、ネット環境さえあれば簡単に映画を楽しめるようになりました。
作品数が充実しているU-NEXTがおすすめです。

学習ではないですが、少しでも英語に触れる方が英語に慣れるという意味でも重要です。

継続する為にアプリやオンライン英会話を使う

自己学習だけでは、なかなか継続できないという人は、アプリやオンライン英会話を利用するのも1つの方法です。

お金をかけたから無駄に出来ないというモチベーションにもつながります。

有料サービスは、学習を継続する為の工夫がされているので、結果として継続した学習をすることができます。

私は、スタディサプリのビジネス英語コースとオンライン英会話のBizmatesを利用しています。気になる方は、参考にしてみて下さい。

スタディサプリEnglish ビジネス英会話

オンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)

英語を習得する為に、特別な能力は必要ありません。
地道にコツコツと努力すれば、必ず習得できます。

モチベーションが上がったり、下がったりしますが、焦らずじっくり頑張っていきましょう!

Bizmates以外にも質の高い無料体験できるものを取り上げていますので、参考にして下さい。

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