ビズメイツ

レッスンはどのように行われる?ビズメイツのレッスンの流れを解説

 

本記事では、ビズメイツのレッスンの流れについて解説していきます。
予習から復習まで、レッスンの1通りの流れがイメージできるようになりますよ。

英語を話せるようになりたくて、オンライン英会話を検討している人も多いと思います。

初めての人にとっては、どのようにレッスンが行われるのかイメージがつかないですよね。

イメージがつかないことで不安に感じる方も多いと思います。
本記事は、ビズメイツのレッスンの流れが知りたい方に向けて記事を書いています。

ビズメイツには、初めての方用に無料の体験レッスンが用意されています。

体験レッスンの流れは、ビズメイツの公式HPにも記載されています。

ビズメイツ無料レッスン流れ
参照元:画面右の無料体験レッスン をクリックすると流れが確認できます。

 

 

しかし、実際のレッスンについての流れが記述されていないので、イメージが出来ません。

そこで、350回以上のレッスンを受講している私が、実際のレッスンの流れを解説します。
ビズメイツのレッスンの時間配分は、次のようになります。

 

レッスンの時間配分

① 自己紹介(スモールトーク):3分
② See & Biz Tip(記事や会話を読んでの内容理解) :5分
③ Tryパート(自分の場合に置き換えて質問に答える) :8分
④ Actパート(先生とロールプレイ):8分
⑤ レッスンのフィードバック:1分

先生によって、重点を置くポイントが変わることがありますが、基本的にはどの先生でも同じような進み方になります。

具体的なレッスンの流れを説明していきます。

レッスンの予約

先生を選択してレッスンを予約します。

ビズメイツのレッスンは25分間で、レッスンの開始は00分と30分に始まります。

レッスンの予約可能な時間は、朝5時~深夜1時までです。
深夜の時間帯を除けば、予約が出来ますね。

予約はレッスン開始5分前まで出来ます。

キャンセルはレッスン開始の30分前までなら、何度しても無料です。

とりあえず予約しておいて、都合がつかない時はキャンセルして時間を変更することができます。

予約時に先生を選択する時には、様々な条件を指定して検索をすることが出来ます。

ビズメイツ先生検索画面

性別や年代、レベル(初心者向け・上級者向け)の指定が出来ます。
このような検索条件は、オンライン英会話ではよくある検索項目です。

ビズメイツが他と異なるのは、検索条件に「ビジネス経験」や「専攻科目」を選べるところです。

日常英会話と違って、ビジネス英会話だと専門的な話が出てくることもあります。
専門的知識が必要な時は、同じ職業の先生を選ぶことも出来ます。

ビズメイツ先生検索条件(詳細)

ビズメイツの基本プログラム(Bizmates Program)であれば、どの先生を選んでも問題なくレッスンが受けられます。

お気に入りに登録した先生は検索しなくても表示されるので、すぐに予約できますよ。
どの時間でレッスンを受けても、必ず予約できる先生がいるので安心です。

また、最近の受講日や受講回数も表示されるので、どの先生のレッスンが多いのかも確認できます。

ビズメイツお気に入り先生一覧画面

予習をする

レッスンの予約が完了したら、レッスンを受講する前に予習をします。

ビズメイツはBizmates Programの流れに沿って、レッスンが行われます。

テキストが用意されているので、レッスンの内容を事前に確認しておきます。

予習なしでも良いですが、事前に準備するとレッスンの効果も大きくなります。

ビズメイツの予習や復習のやり方は、こちらの記事が参考になります。
→予習と復習の方法

実際のレッスンの流れ

実際にレッスンの流れを見ていきます。

自己紹介(2回目以降の先生はスモールトーク):3分

初めての先生のレッスンの場合は、自己紹介から始まります。

仕事や済んでいる場所など、先生から質問をされて答えるパターンと自由に自己紹介をするパターンがあります。

2回目以降のレッスンを受ける先生については、自己紹介はありません。

チョットした雑談(スモールトーク)から始まります。
週末の予定や天気の話をすることが多いです。

自己紹介のやり方が分からない方は、こちらの記事を参考にしてください。

See & Biz Tip(記事や会話を読んで内容理解) :5分

自己紹介・雑談で少しリラックスした後は、レッスンの本編に入っていきます。

Seeパートは、ビジネスに出てくるシーンの良い対応と悪い対応が出てきます。
Biz Tipに、うまくビジネスを進めていく上でのポイントが書いてあります。

レベル3までは会話形式になっているので、先生と役を決めてテキストの内容を読んでいきます。
1通り読んだ後に会話の内容について先生から質問されるので、質問に回答します。

もし、回答した英文が間違っていたり、もっと良い言い方がある時には、先生がチャットボックスに英文を書いてくれるので内容を確認します。

読んでいる時に発音が間違っていた場合も、正しい発音を教えてもらいます。
内容が理解できていることを確認して、Seeパートは完了です。

Tryパート(自分の場合に置き換えて質問に答える) :8分

Seeパートで学習した内容を踏まえて、自分の場合に置き換えて回答をします。

例えば、Seeパートで「道案内をする時には近くのランドマークを利用すると分かりやすい」と学んだとします。

「自分の家から駅まで」や「駅から会社まで」を説明してみます。

Tryパートでは、いくつかのお題(質問)が用意されているので、一つずつ回答をします。
先生は、基本的に聞き役となります。

Seeパートと同じように、回答した内容を聞いて英文が間違っていれば、正しい英文をチャットボックスに入力してくれます。

Actパート(先生とロールプレイ):8分

Tryパートで練習した内容を踏まえて、先生とロールプレイをします。
Tryパートでは一方的に話しますが、Actパートは先生との会話になります。

例えば、道案内の例で言えば、会社に訪問してくるお客さん役を先生が担当し会社までの道案内をします。

先生と会話をしながら道案内をしてみます。
自分の場合に置き換えてロールプレイをするので、状況をイメージしやすいですし、実際に発生するかのせいもありますね。

Actパートも英文が間違っていれば、都度止めて、正しい言い方を教えてもらいます。

レッスンのフィードバック:1分

最後にレッスンのフィードバックを受けます。

「積極的な姿勢が良かったよ」とか「単語をもっと覚えてね」など、今回のレッスンがどうだったかを教えてもらいます。

時間が余ると次のレッスンに進むこともあります。
逆にActパートまで終わらないと、次回のレッスンで続きから行うことになります。

メモ

必ず1レッスンでテキストの1回分が終わるわけではありません。
内容によっては、2回のレッスンでテキスト1回分が終わることもありますよ。

最後に挨拶をして、レッスン終了です。

復習をする

レッスンが終わると緊張から解き放たれて、心地よい満足感を味わうことが出来ると思います。

ただ、忘れないうちに復習もしておきましょう。

チャットボックスに書いてもらった英文は、自分が話した内容を訂正してもらった英文です。
今後使う可能性も高いです。

次回同じことを聞かれた時には、正しい英文で答えられるようにしたいですね。
復習の仕方は、こちらの記事を参考にして下さい。

ビズメイツは、レベルが上がると難易度は変わりますが、テキストの構成は変わりません。
同じ方法でレッスンが繰り返されるので、学習のリズムが作りやすいです。

気になった方は、無料体験レッスンを受けてみて下さいね。

ビズメイツのレビューは、こちらの記事にまとめているので参考にしてください。

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